2011年12月27日

インフルエンザ予防〜室温と湿度

インフルエンザは寒さではなくウイルスが原因です。しかし、寒い時期には呼吸器の抵抗力が弱まり、ウイルスに負けやすくなります。室温は高すぎず、低すぎず、快適に感じる20度前後を維持しましょう。

湿度も非常に重要です。
室内が感想していると鼻やのどの粘膜が痛みやすく、ウイルスを排出する力が弱まり、ウイルスに侵されやすくなります。また、インフルエンザウイルスは、乾燥した空気を好み、湿気には弱いので、湿度が上がると室内に浮遊していたウイルスは案外早く死んでしまいます。
暖房時は空気が乾燥しやすいので加湿器などで湿度を挙げて、60%〜70%の湿度を保ちましょう。
換気にも注意してください。
人が大勢いる場所では、室内の空気中にウイルスが浮遊している可能性が高いので、ウイルスを室外に出すためにも、換気を心がけましょう。
posted by inflesaa at 21:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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