2011年12月27日

インフルエンザ予防〜ストレス対策

ストレスにさらされ続けると抵抗力が弱くなることは、科学的に証明されています。ストレスを早めに解消する手立てを身につけておくとともに、ストレスに強い心を養うことも大切です。
そのためには、仕事ばかりの日が続いても、反対に刺激のない日ばかりが続いても困りもの。ストレスコントロールに良いくらしとは、適度な緊張と快いくつろぎとがそろった、メリハリのある生活です。オンとオフのスイッチを上手に切り替え、抵抗力のある体を作りましょう。
posted by inflesaa at 22:32| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インフルエンザ予防〜食事

体力保持に、栄養バランスの良い食生活が欠かせないことはいうまでもありません。
では、どうすればよい食生活を保てるかと言えば、できるだけ家庭で食事をとることです。

特に、新陳代謝がよく抵抗力が高い体作りには、三大栄養素(糖質、タンパク質、脂質)のほかに、ビタミンやミネラルを効率よく摂ることが大切です。野菜たっぷりの具だくさん鍋は、家庭で簡単に作れて栄養も豊富、これからの季節にお勧めのメニューです。
posted by inflesaa at 22:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インフルエンザ予防〜睡眠

身体や脳の疲れを取るのに一番重要なことは休養です。睡眠は休養のためにとても大切です。夜に十分眠れて朝気持ちよく目覚めることができれば、心身の健康の基本が保たれていると言えます。
良く眠れているかどうかは、睡眠時間の長さではなく、睡眠の質で決まります。床に就くのは、できるだけ真夜中の12時前にしましょう。そのわけは、私たちの体内時計では、この時間帯に深い眠りに入っていないと、睡眠の質が悪くなりがちだからです。
posted by inflesaa at 21:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インフルエンザ予防〜室温と湿度

インフルエンザは寒さではなくウイルスが原因です。しかし、寒い時期には呼吸器の抵抗力が弱まり、ウイルスに負けやすくなります。室温は高すぎず、低すぎず、快適に感じる20度前後を維持しましょう。

湿度も非常に重要です。
室内が感想していると鼻やのどの粘膜が痛みやすく、ウイルスを排出する力が弱まり、ウイルスに侵されやすくなります。また、インフルエンザウイルスは、乾燥した空気を好み、湿気には弱いので、湿度が上がると室内に浮遊していたウイルスは案外早く死んでしまいます。
暖房時は空気が乾燥しやすいので加湿器などで湿度を挙げて、60%〜70%の湿度を保ちましょう。
換気にも注意してください。
人が大勢いる場所では、室内の空気中にウイルスが浮遊している可能性が高いので、ウイルスを室外に出すためにも、換気を心がけましょう。
posted by inflesaa at 21:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インフルエンザ予防〜ウイルスに近づかない

インフルエンザや風邪の原因であるウイルスには近づかないように心がけることも重要です。
人が多く集まるような場所を避け、どうしても外出するときにはマスクを着用するようにしましょう。
posted by inflesaa at 21:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インフルエンザ予防〜うがい

うがいは、のどを清潔にし、ウイルスが取りつきにくくなる効果があると考えられています。
帰宅したらうがいをする習慣を身に着けておきましょう。
posted by inflesaa at 21:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インフルエンザ予防〜体を温める

寒さは呼吸器の血液循環を悪化させ、体の抵抗力を弱めます。
身体を冷やさないよう、暖かい食事を心がけ、外出時は暖かい服装を心がけましょう。ただし、程度がすぎると逆効果ですので、過度の厚着は控えてください。
posted by inflesaa at 21:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インフルエンザ予防〜手洗い

インフルエンザの流行る時期は、風邪が流行る時期と重なります。
風邪のウイルスは手に付着することで感染していきますので、こまめに手洗いをすることも大切です。
posted by inflesaa at 21:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インフルエンザ予防〜予防接種(ワクチン)

一番確実な方法は、予防接種を受けることだと言われています。
特に、子供や妊婦、高齢者や慢性的な呼吸器疾患、心臓病、腎不全、糖尿病などの持病がある人は、感染すると重症化しやすいので、流行する前に接種するよう心がけましょう。
posted by inflesaa at 21:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

乳幼児のインフルエンザの症状や注意点

頭痛や筋肉痛、関節痛など、痛みの症状がいろいろありますが、それに周囲の大人が気づきにくく、症状が重くなってから初めてあわてるというケースがありますので、注意が必要です。
脳症(けいれんや意識障害)などの合併症を起こして重症化してしまうと一大事です。
常日頃から大人が注意深く様子を見守ってあげることが大事です。
posted by inflesaa at 21:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高齢者のインフルエンザの症状

個人差が大きいですが、おおむね、熱やせきなどの症状が出にくいのが高齢者の特徴です。急に元気がなくなる、食欲がなくぐったりしているといった場合は、インフルエンザを疑う必要があります。また高齢者の場合、症状が進行して肺炎などの二次感染を起こしている場合もあります。重症化しやすいので注意しましょう。
posted by inflesaa at 21:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

風邪とインフルエンザの違い

インフルエンザの特徴は、風邪の症状とともに急激に高熱や頭痛、全身の倦怠感(だるさ)などが現れることです。このような症状が現れたら、早めに医療機関を受診し、診断を仰ぐことが重要です。
但し、高齢者になると症状が出にくく、乳幼児は症状に気づくのが周囲の大人に頼られるため、特に、症状に注意することが肝要です。

風邪とインフルエンザの症状の違い
・症状はゆっくりと現れるがインフルエンザは急激に表れる
・風邪の初期症状はくしゃみや鼻水、インフルエンザは発熱、寒気、頭痛など。
・風邪の発熱は37度〜38度が多いが、インフルエンザは38度以上となることが多い。
posted by inflesaa at 21:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インフルエンザの感染経路

インフルエンザは、患者のくしゃみや咳によって、ウイルスを含んだ飛沫を直接吸い込んだり、空気中に漂っているウイルスを吸い込んだりして感染するのが主な経路です。

例年、流行は11月〜12月頃がスタートで、1〜2月がインフルエンザ感染のピークになります。
posted by inflesaa at 21:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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